ビザ申請やESTAのフォームで見かける「Place of Birth City」。英語に慣れていないと「何を書けばいいの?」「どの都市名まで必要?」と悩んでしまう方も多いですよね。
本記事では、City of Birth と Place of Birth の違いから、生年月日の正しい書き方、さらにESTA申請を日本語で安全に進める方法までを、初心者にもわかりやすくまとめました。
“City of Birth”と“Place of Birth”の違いをやさしく解説
City of Birthの正しい書き方と注意点
City of Birthは、あなたが実際に生まれた都市名を記入する欄です。つまり、「東京都新宿区生まれ」であれば “Tokyo” と書けばOKです。ただし、書類によっては「市」単位ではなく「州」や「県」を求められる場合もあるため、フォームに記載された指示を必ず確認しましょう。特にオンライン申請フォームでは、ドロップダウン形式で都市を選択するケースもあります。その際は、パスポートや公式書類に記載されている都市名を参考にすると安心です。
また、英語のスペルミスは申請のエラー原因のひとつです。たとえば “Osaka” を “Oosaka” と書いてしまったり、“Kyoto” を “Kioto” と間違えるケースがあります。英語表記はローマ字ではなく、国際的に通じる都市名の英語綴りを使いましょう。Googleマップや外務省の都市名リストを確認するのもおすすめです。
✅ City of Birth記入チェックリスト
- 市区町村の「市」レベルで書く(例:Tokyo, Osaka, Kyoto)
- 区や丁目、番地などは不要
- 英語表記(半角英字)のみを使用
- スペルミスを避ける(特にローマ字変換時)
- 日本語や漢字は使わない
- 省略形(例:St.やMt.など)は避ける
- 海外出生の場合は現地の正式都市名を使用(例:New York City, not NYC)
具体例:
- 東京生まれ →
Tokyo - 大阪生まれ →
Osaka - 京都生まれ →
Kyoto - ニューヨーク生まれ →
New York
補足: もし出生地が市町村合併などで現在の地名と異なる場合は、出生当時の地名を使って問題ありません。申請書に「current name(現在の名称)」の欄があれば、両方を記入するのも良い方法です。
よくある誤り:
| よくある誤記 | 修正例 | 説明 |
|---|---|---|
| Japan Tokyo | Tokyo | 国名を先に書くのは誤り |
| Shinjuku-ku | Tokyo | 区名は不要、都市単位でOK |
| Tokyo City | Tokyo | “City”を重ねて書かない |
| Oosaka | Osaka | ローマ字ではなく英語綴りを使用 |
💬 FAQ Q:「出生地が村や町でも“City”と書いていい?」
A:はい。国際フォームでは“City”を「市町村単位」として広く解釈します。したがって “〇〇 Town” と書く必要はなく、単に “〇〇” で問題ありません。
Q:「生まれた場所が病院の所在地と異なる場合はどちらを書く?」
A:一般的には出生証明書に記載されている行政上の都市名を記入します。病院名や細かい住所ではなく、市単位で記入するのが基本です。
Q:「地方の小さな町で、英語表記が分からない場合は?」
A:市区町村の公式サイトまたは外務省の地名英訳ガイドラインを確認しましょう。正式な英語表記を使うと、海外の審査システムでの認識がスムーズになります。
生年月日(Date of Birth)の正しい記入形式を確認しよう
アメリカ式の日付形式
アメリカ式は 月→日→年(MM/DD/YYYY)。ESTAや米国向けビザの多くで採用されています。この形式は一見シンプルに見えますが、他国の書式と逆になるため注意が必要です。特に「03/07/1990」のような日付は、国によって「3月7日」または「7月3日」と誤解されやすいので、提出先がアメリカである場合は必ずこの順序で記入しましょう。
例: 1990年7月3日 → 07/03/1990
また、アメリカ式では、スラッシュ(/)を使うのが一般的です。ピリオド(.)やハイフン(-)を使うとエラーになるシステムもあるため、オンライン申請時には入力欄の指定に従いましょう。書類の形式によっては数字を半角で入力することを求められます。
✅ 日付記入チェックリスト
- 西暦で書く(例:2025)
- 月と日を2桁で書く(例:07/09)
- 区切りはスラッシュ(/)を使用
- 年号は4桁表記
- 月と日を逆にしない(MM/DD)
- 全角数字は使用しない
- 手書きの場合は読みやすい数字で明確に記入
💬 FAQ Q:「3/7/2000でもいい?」
A:正しくは 03/07/2000 と書きましょう。ゼロを省くと読み違えの原因になります。
Q:「月と日を間違えたまま提出したらどうなる?」
A:審査に時間がかかる、もしくは却下される可能性があります。正しい日付形式で再提出するのが望ましいです。
Q:「手書きで提出する場合、区切り文字はどうする?」
A:一般的にはスラッシュ(/)を推奨しますが、書類にハイフン(-)が印字されている場合はそれに合わせて構いません。
国際標準形式(ISO形式)
ISO形式(YYYY-MM-DD)は、国際的な書類やIT分野で使用される正式規格です。この形式は、日付の順序を「年→月→日」とすることで、どの国でも誤解のない表記が可能になります。そのため、国連や国際企業、航空・物流業界などでは広く使われています。特にデータベースやコンピュータシステムでは、ISO形式で記録することで自動処理や検索がしやすくなるのが特徴です。
例: 1990年7月3日 → 1990-07-03
この形式は、書類作成だけでなく電子メールやスケジュール管理、さらにはビジネス契約書などでもよく用いられています。特に多国籍企業では、アメリカ式やヨーロッパ式の混乱を避けるためにISO形式を採用することが多いです。
また、ISO形式のもう一つの利点は、日付を並べ替えたときに時系列順になる点です。たとえば「2025-01-01」「2025-02-15」「2025-12-31」と並べると、そのまま時間の流れ順に整列します。これはデータ分析やアーカイブ管理に非常に便利な特徴です。
✅ ISO形式使用時の注意点
- 年・月・日の間はハイフン(-)を使う
- 西暦4桁+月2桁+日2桁の固定形式にする
- すべて半角数字で入力
- 日付の前後に空白や記号を入れない
- 書類によっては時間(時分秒)を追加(例:2025-12-31T23:59:59)
💬 補足豆知識: ISOは「International Organization for Standardization(国際標準化機構)」の略称で、世界中の工業規格やIT規格を策定しています。ISO形式は「ISO 8601」という国際基準の一部として定められており、現在では電子政府や航空予約システムなど多くの分野で採用されています。
| 形式 | 例 | 主な使用地域 |
| アメリカ式 | 12/31/2025 | 米国・カナダ |
| ISO形式 | 2025-12-31 | 国際機関・IT分野・多国籍企業 |
| ヨーロッパ式 | 31/12/2025 | 欧州・中東・アフリカ・国連関連 |
ヨーロッパ式の日付形式
ヨーロッパ式は 日→月→年(DD/MM/YYYY)。英連邦諸国やヨーロッパで多く使われています。特にイギリス、フランス、ドイツ、イタリアなどではこの順序が日常的に使われており、公的書類や請求書、学校の記録などにも適用されます。多くの英語圏の国でこの形式が採用されているため、「英語=アメリカ式」と思い込むとミスにつながることがあります。
例: 1990年7月3日 → 03/07/1990
別例: 2025年1月12日 → 12/01/2025 (これを米国式にすると12月1日と誤読される可能性あり)
ヨーロッパ式を使うときは、**数字の前後にゼロをつける(例:05/04/2024)**のが一般的です。また、書類によっては日付の区切り文字として「.(ピリオド)」や「-(ハイフン)」を使用する国もあります(例:05.04.2024)。形式が異なるだけで意味が変わることはありませんが、提出先の要求に合わせることが重要です。
💡 補足: 英国政府やEU関連の文書では、公式ガイドラインとしてこのDD/MM/YYYY形式が推奨されています。特にビザ、納税、保険関連の書類では厳密にこの順序が求められます。国ごとのフォーマット差を確認するために、文書のサンプルや申請ガイドを参照しましょう。
アメリカ式と逆の並びになるため、提出先の国のルールを必ず確認しましょう。
日本のパスポートには「出生地」が記載されていない?混同しやすい「本籍地」との違い
本籍地と出生地の違い
日本のパスポートには「出生地」が載っていません。多くの方が「本籍地と同じでは?」と思いがちですが、実は全く異なる概念です。出生地とは、実際にあなたが生まれた病院や施設のある市町村を指す「事実としての場所」であり、戸籍とは無関係です。
一方、本籍地は法的な住所で、家族や親族がまとめて登録される場所です。したがって、あなたが東京で生まれても、家族の本籍が大阪ならパスポートの記載は「大阪」となり、出生地とは異なります。また、転籍届を提出することで本籍地を変更することはできますが、出生地は一生変わることはありません。これは戸籍法上も明確に区別されている重要な点です。
さらに、戸籍上の本籍地は居住地と同じである必要もありません。たとえば、現在東京に住んでいても本籍地を京都に置くことが可能です。多くの人が「住所=本籍地」と混同していますが、実際には別の概念です。出生地がパスポートに記載されないのは、国際的な個人情報保護の観点から、不要と判断されているためです。
| 項目 | 本籍地 | 出生地 |
| 意味 | 戸籍上の所在地 | 実際に生まれた場所 |
| パスポート記載 | あり | なし |
| 使用場面 | 行政・戸籍 | ビザ・国際書類 |
| 変更可能性 | 可(転籍届) | 不可(事実) |
💬 ケース例
大阪府出身で、東京都で生まれた場合:
- 本籍地 → Osaka
- 出生地 → Tokyo
このように、出生地と本籍地はまったく異なります。多くの人は出生地と本籍地を混同しがちですが、実際には出生地は「事実の記録」であり、本籍地は「法律上の登録場所」です。出生地は一生変わらず、人生でただ一度しか存在しませんが、本籍地は転籍によって変更することができます。たとえば、結婚や転居を機に本籍を移動する人も多く、これによって住所や住民票と一致しないこともしばしばあります。また、海外在住者の場合は本籍地を日本の実家や親族の住所に設定していることもあります。
この区別を理解しておくことで、ビザや国際書類の記入時に混乱を防ぐことができます。特に海外の役所では、「Place of Birth」に日本の行政区分の概念を理解していない場合もあるため、出生地を英語で明確に記載することが重要です。
✅ チェックリスト
- 「本籍地」と「出生地」は別物
- パスポートに出生地は載らない
- 申請時は「出生証明書」で確認できる
- 転籍届で本籍地を変えても出生地は変わらない
- ビザ申請では出生地を正確に記載する
国際書類申請時の注意点
国際書類では、出生地の記入を求められることがあります。パスポートに記載がない場合は、戸籍謄本や母子手帳で確認を。出生地が曖昧な場合、役所で発行される「出生証明書(出生届受理証明書)」を取得すると、正式な記載内容を確認できます。この証明書は翻訳して提出が求められることもあるため、必要に応じて公的翻訳を依頼しましょう。
また、国や申請先によっては、出生地を「都道府県レベル」で記載する場合もあります。たとえば、米国の一部のフォームでは「City, Prefecture, Country」のように順番で求められることがあるため、指示をよく読んで対応することが重要です。
さらに、出生地が海外で日本国籍を持つ場合、書き方を間違えると二重国籍や移民データベースの照合エラーを起こす可能性があります。そのため、必ず出生証明書やパスポートに一致する表記を使うことが大切です。
💬 FAQ
Q:「出生地が海外、日本国籍の人は?」
A:「Place of Birth」に“Paris, France”のように出生地を書きます。
Q:「出生地の証明がない場合はどうすれば?」
A:役所で「出生届受理証明書」を申請して取得できます。正式な出生地が確認できる唯一の書類です。
Q:「海外で出生し、現在は帰化している場合の書き方は?」
A:出生時の場所を正確に記入し、国籍や帰化情報は別欄に記載します。
ESTA申請を日本語で安全に行うための手順と注意点
ESTA公式サイトの日本語対応について
ESTAは米国国土安全保障省(DHS)公式サイトで申請する必要があります。正しいURLは https://esta.cbp.dhs.gov です。これ以外のURLを使用するサイトの多くは代行業者や詐欺サイトである可能性があります。政府が運営するサイトの証として、必ずURL末尾が「.gov」となっていることを確認しましょう。
公式サイトでは日本語表示に対応しており、内容を理解しながら進めることができます。また、英語表記が苦手な方でも安心して操作できるように、主要な説明文が日本語化され、ボタンやエラーメッセージも翻訳済みです。ただし、入力項目はすべて英語(ローマ字)で入力する必要があるため、その点は注意しましょう。
💡 補足情報: 公式サイトはスマートフォンやタブレットでも最適化されており、パソコンを持っていない場合でも申請可能です。セキュリティ保護のため、公共のWi-Fiや共有端末での申請は避け、個人の通信環境を使用するのが望ましいです。
日本語表示の設定手順
- 画面右上の「Language」メニューをクリック
- 「日本語(Japanese)」を選択
- すべてのメニューが日本語表示に切り替わります
- 表示が変わらない場合はブラウザを更新またはキャッシュを削除
- モバイル版では画面下部の「Language」リンクから設定可能
💡 ポイント: 自動翻訳ではなく、公式に提供される日本語訳なので安心です。翻訳アプリやブラウザの自動翻訳機能を使用すると、一部の項目名や注意文が誤訳される恐れがあります。必ず公式翻訳を利用しましょう。
偽サイトを見分けるコツと安全な公式サイトの確認方法
| 項目 | 正規サイト | 偽サイト |
| URL | esta.cbp.dhs.gov (.gov) | .com や .jp を使用 |
| 手数料 | 21ドル(2025年時点) | 5,000〜10,000円の代行料金 |
| 支払い方法 | クレジットカードのみ | 銀行振込・コンビニ払い要求 |
| サイトデザイン | シンプル・公的デザイン | 「日本語100%」「公式代行」などの誘導文あり |
| 運営者情報 | DHS(米国政府) | 民間業者・不明瞭な運営者 |
⚠️ 偽サイトでは、個人情報の流出や多額の請求の被害も報告されています。さらに、代行サイト経由で申請した場合、万が一の入力ミスや申請拒否に対して自分で修正できないケースもあります。必ず自分で公式サイトから直接申請しましょう。
💬 補足FAQ
Q:「代行業者を使うと早く申請できる?」
A:いいえ。すべての申請は同じシステムを通るため、スピードに差はありません。むしろ余計な手数料を支払うことになります。
申請時の重要なポイント
✅ ESTA申請前に確認すべき7項目
- URLが「.gov」になっているか
- 英語入力(ローマ字)で統一しているか
- クレジットカード情報は自分で入力したか
- メールアドレスが正しいか
- パスポート番号を誤記していないか
- 旅行日程と宿泊情報を事前に確認しているか
- ブラウザが最新版か(古いブラウザでは送信エラーが出ることがあります)
💬 FAQ
Q:「申請後に間違いに気づいたら?」
A:再申請が必要です。ESTAの情報は変更できません。入力内容をよく確認してから送信しましょう。
Q:「支払い完了メールが届かない場合は?」
A:迷惑メールフォルダを確認し、それでも届かない場合は再ログインしてステータスを確認してください。
ESTAの有効期限について
ESTAは発行から2年間有効ですが、パスポート更新時や氏名変更時には再申請が必要です。2年間の間に複数回渡航することが可能であり、その都度再申請は不要です。ただし、滞在が90日を超える場合や目的が観光・ビジネス以外の場合(就労・留学など)は別のビザが必要になります。
💬 FAQ
Q:「ESTAの期限が切れているのに渡航予定がある?」
A:再申請すればすぐに有効になります。申請は出発72時間前までに行うのが理想です。
Q:「期限内でも再申請したほうがいい場合は?」
A:パスポート情報に変更がある場合や、登録したメールアドレスが使えなくなった場合は再申請をおすすめします。
よくあるミスとその対処法
- 誤字・スペルミス → 入力画面で必ず2回確認
- 偽サイト利用 → 支払い前にURL確認
- メールが届かない → 迷惑メールフォルダを確認
- クレジットカード決済エラー → 時間をおいて再試行、別カードを使用
- パスポート番号の誤入力 → 再申請以外に修正不可
💡 ワンポイントアドバイス: 申請完了後は、確認画面をPDFで保存しておくと安心です。印刷しておくことで、空港チェックイン時や入国審査で提示を求められた際にスムーズに対応できます。
まとめ
✅ 覚えておきたい基本
- “City of Birth”=出生した都市。これは出生証明書に基づく「市」のレベルで記入します。
- “Place of Birth”=都市+国。国際書類では「Tokyo, Japan」のようにカンマで区切って書くのが正確です。
- “Date of Birth”=月→日→年の順(MM/DD/YYYY)。アメリカ式が基本ですが、書類の指示に従ってISO形式や欧州式を使うこともあります。
- パスポートには出生地が記載されないため、書類に求められた際は「出生証明書」や「戸籍謄本」で確認する。
- ESTA申請は必ず公式サイト(.gov)から行い、代行業者や広告サイトは利用しない。
- 入力時は英語(ローマ字)で統一し、全角文字や略称を避けること。
- 日付や都市名は国際的に通じる表記を使用することで審査をスムーズに。
- 情報の整合性を保つため、他のビザや航空券情報と一致しているか確認する。
💬 よくある質問まとめ(拡張版)
- 「Tokyo Japan」と「Tokyo, Japan」はどちらが正しい? → カンマありが正解。カンマを入れることで「都市」と「国」を区別できます。
- 出生地が村や町でも問題ない? → 市区町村レベルでOK。国際的にはすべて“City”表記に統一されます。
- ESTA申請は日本語でできる? → 公式サイトの日本語設定を使えば可能。ただし入力内容は英語表記にする。
- 申請を代行業者に頼んでいい? → できれば避け、公式サイトで行うのが安全。代行手数料や詐欺被害のリスクがあります。
- ESTAの期限切れはどうすれば? → 新しく再申請すれば問題なし。期限切れのまま渡航はできないため、出発72時間前までに手続きする。
- 出生地を間違えて書いた場合は? → ESTAやビザの再申請が必要。書き換えはできません。
- 日付形式を間違えて入力した場合は? → 国によっては自動的にエラーになるが、気づいたらすぐ修正して再提出すること。
- 「本籍地」と「出生地」を混同した場合は? → 申請が却下される場合があるため、必ず出生地を優先して記入する。
💡 まとめのアドバイス
- 書類作成時は、パスポート・出生証明書・申請フォームの内容を必ず突き合わせましょう。
- 記入時は落ち着いて、すべての項目を一度メモに下書きしてから入力するのがおすすめです。
- 申請後は確認メールを印刷またはPDF保存し、トラブルに備えておくと安心です。
- ESTAやビザの情報は頻繁に更新されるため、渡航前には必ず公式サイトで再確認を行いましょう。
⚠️ 注意
本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、申請条件や仕様は変更される可能性があります。最新の情報は、常に 米国国土安全保障省(DHS)公式サイト や 外務省 の公式ページでご確認ください。


