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TVerの音声ガイドが勝手に?今すぐ簡単にオフにする方法【スマホ・テレビ・PC対応】

 

  1. そもそも音声ガイドってなに?急に流れる理由とは
    1. 音声ガイドと副音声、実は違うもの?
    2. 急に始まるのはなぜ?よくある原因
    3. 本来の目的と必要とされる場面
  2. 【デバイス別】音声ガイドの消し方まとめ
    1. テレビでのオフ方法(メーカー別にも対応)
    2. スマートリモコン使用時の注意点
    3. スマホ・タブレット(iPhone/Android)の設定方法
    4. パソコンから消す方法(ブラウザ対応)
    5. Fire TV Stickなど外部機器の設定
  3. 設定しても直らないときのチェックポイント
    1. リモコンで反応しないときの確認
    2. テレビ本体の音声メニューを確認
    3. TVerアプリの再インストールや更新
    4. TVerに問い合わせるには?
    5. 音声ガイドが英語で流れる場合の対処法
  4. よくある質問&お悩みQ&A
    1. 「主音声」と「副音声」の違いって?
    2. なぜ毎回、勝手に音声ガイドが入るの?
    3. アプリに切り替えボタンが見つからない…
    4. 家族が間違って設定してしまう防止策
    5. 録画番組に副音声が入っていた場合の対処法
    6. 音声ガイド設定を家族で共有しない工夫
  5. ちょっと便利!音声ガイドの意外な活用術
    1. 家事をしながらでも楽しめる「ながら視聴」
    2. 語学勉強にも使えるって知ってた?
    3. 視点を変えて番組を深く楽しむコツ
  6. この記事のまとめ&チェックリスト
    1. まず試したい3つのステップ
    2. 保存しておきたい確認リスト

そもそも音声ガイドってなに?急に流れる理由とは

音声ガイドと副音声、実は違うもの?

テレビを見ていたら、急にナレーションのような声が番組の内容を説明し始めた…そんな経験はありませんか?

これは「音声ガイド」と呼ばれる機能で、視覚障がいのある方のために番組の内容を音声で補足するサービスです。

一方で「副音声」は、メインの音声とは別の音声チャンネル。 たとえばスポーツ中継の解説や、バラエティ番組での出演者トークなどが副音声で流れることがあります。

音声ガイドは視覚サポート、副音声は別の楽しみ方という違いがあります。

急に始まるのはなぜ?よくある原因

「何も触っていないのに勝手に音声ガイドが…!」 そんなときは、リモコン操作の誤作動や、設定が切り替わった可能性が。

特に多いのは、リモコンの「音声切替」ボタンをうっかり押してしまうケース。 また、テレビやアプリのアップデートで初期設定に戻ることもあるんです。

本来の目的と必要とされる場面

音声ガイドは、見えにくさのある方やお年寄りの方にとって、とても大切な機能です。

たとえば、ドラマの登場人物の動作や、無音シーンの背景を丁寧に説明してくれるので、映像が見えにくい状況でも内容が理解できます。

とはいえ、必要ない方にとっては「うるさい」「消したい」と感じてしまいますよね。


【デバイス別】音声ガイドの消し方まとめ

テレビでのオフ方法(メーカー別にも対応)

まずは基本の操作手順から、順を追ってご紹介します。

  1. リモコンの「音声切替」や「副音声」ボタンを押して、現在の設定を確認します。
  2. メニューに表示される「主音声」や「ステレオ」オプションに切り替えましょう。
  3. 数秒以内にナレーションが消える場合は、設定変更が成功しています。

それでもナレーションが続く場合は、テレビメーカーごとに用意されている細かな設定項目を見直してみてください。 特に最近のスマートテレビは、アクセシビリティ機能が充実している分、複雑な構成になっていることもあります。

メーカー別の例:

  • Sony:リモコンの「ホーム」→「設定」→「音声出力」→「音声説明」→OFFに変更。
  • Panasonic:リモコンの「メニュー」→「音声設定」→「音声ガイド」→「無効」を選択。
  • Sharp:リモコンの「ホーム」→「設定」→「アクセシビリティ」→「音声ガイド」→OFFを選びます。

それでも見つからない場合は、テレビの取扱説明書やメーカーの公式サイトのヘルプページも参考にしてみてくださいね。

スマートリモコン使用時の注意点

スマートリモコンアプリ(スマホで操作できるリモコン)を使っている方は要注意。

アプリによってはリモコンのボタン配置が物理的なリモコンと異なるため、操作方法に迷うことも。 その場合はアプリ内の「音声切替」「副音声」や「メニュー」などの表記を探し、設定画面を開いてください。

一部アプリには音声設定が見つけづらい設計になっているものもあるので、アプリのヘルプガイドをチェックするとスムーズです。

スマホ・タブレット(iPhone/Android)の設定方法

スマートフォンやタブレットでTVerアプリをご利用の方は、視聴中に画面右上または画面下部にある「設定アイコン(歯車マーク)」をタップしましょう。

  • 設定メニューに「音声設定」項目が表示されるので、「主音声」を選ぶことで切り替え完了です。
  • 音声設定が表示されない場合は、一度番組を閉じてから再度再生してみてください。
  • それでも副音声が続く場合は、アプリを完全に終了させてから再起動するか、アプリの再インストールも検討してみましょう。

パソコンから消す方法(ブラウザ対応)

パソコンのブラウザでTVerを視聴している方は、動画プレイヤー画面内にある「音声設定」または「三点アイコン(…)」をクリックしてみてください。

そこから「主音声」を選択することで、ナレーションのない標準音声に切り替えることができます。

主に使用されるブラウザ(Google Chrome、Safari、Edgeなど)でも操作手順は共通なので、どのブラウザでも安心して対応可能です。

Fire TV Stickなど外部機器の設定

Fire TV StickやApple TVなどのストリーミングデバイスを使っている場合は、テレビ側ではなくデバイスの設定画面から操作する必要があります。

  • Fire TV Stick:ホーム画面 → 設定 → アクセシビリティ → 音声ガイド → 「オフ」に設定。
  • Apple TV:設定 → 一般 → アクセシビリティ → 音声説明 → 「オフ」を選択。

なお、これらのデバイスは自動的に音声ガイドをオンにするアップデートが行われる場合もあるため、突然音声が出るようになった場合は再度設定を見直してみるのがオススメです。


設定しても直らないときのチェックポイント

リモコンで反応しないときの確認

まず確認したいのは、リモコンの電池切れや接触不良の可能性です。 長時間使用していると、電池のパワーが弱まっていても反応する場合がありますが、細かい設定操作には十分な電力が必要になることも。

また、リモコンのボタンそのものが故障しているケースもあります。 ボタンを押しても画面に反応がない場合は、別のリモコンやテレビのスマホアプリを使って操作してみると、問題の切り分けがしやすくなります。

家に複数のリモコンがある方は、同じメーカーの別のリモコンで操作を試してみましょう。 それでもダメなときは、リモコン自体の修理や交換も視野に入れてくださいね。

テレビ本体の音声メニューを確認

テレビ本体のメニュー設定にある「音声ガイド」機能が、意図せず常時ONになっている可能性があります。

この機能はアクセシビリティ(視覚サポート)の一環として搭載されており、特に高齢者向けや福祉対応モデルのテレビでは初期設定で有効になっている場合も。

設定の探し方としては、

  • 「設定」または「メニュー」ボタンを押す
  • 「ユーザー補助」「アクセシビリティ」などの項目を選ぶ
  • 「音声ガイド」「ナレーション」などの項目がONになっていないか確認

もしONになっていたら、OFFに変更することで音声ガイドが止まります。

TVerアプリの再インストールや更新

TVerアプリが古いバージョンのままだと、設定変更がうまく反映されない場合があります。

また、一時的なバグやキャッシュの影響で、音声切替ができなくなっているケースも。 このような場合は、以下の手順で対応してみましょう。

  1. TVerアプリをアンインストール(削除)
  2. スマートフォンやタブレットを再起動
  3. App StoreまたはGoogle Playから最新バージョンをインストール

再インストール後は、設定画面で音声モードが正しく反映されているかを確認してみてください。

TVerに問い合わせるには?

どうしても原因が分からず、自分で解決できない場合は、TVerの公式サポートを利用しましょう。

公式サイトには「お問い合わせフォーム」が設けられており、ユーザーからの相談に応じています。

問い合わせの際は、以下の情報を一緒に伝えるとスムーズです:

  • 使用中のデバイス(例:Androidスマホ、Sony製テレビなど)
  • 音声ガイドが発生する番組や時間帯
  • 試した対処法(例:アプリの再インストール済み など)

問い合わせ内容には「音声ガイドがオフにできない」「設定しても副音声になる」など、具体的な状況を明記して送信してください。

音声ガイドが英語で流れる場合の対処法

TVerで再生中の番組から、なぜか英語のナレーションが流れてくる…そんなときは焦らなくて大丈夫。

設定が副音声かつ英語音声になっている可能性が高く、番組の仕様として多言語対応していることもあります。

解決方法としては、音声設定で「日本語・主音声」に戻す操作を行ってみましょう。 操作手順は通常と同じく、画面の音声設定メニューから切り替え可能です。

それでも直らない場合は、番組そのものが英語音声しか用意されていない海外コンテンツである可能性もあるので、番組の詳細情報も確認してみてください。


よくある質問&お悩みQ&A

「主音声」と「副音声」の違いって?

「主音声」とは、通常の番組視聴時に聞こえる基本の音声で、出演者のセリフやナレーション、BGMなどが自然なバランスで構成されたものです。

一方「副音声」は、主音声とは異なる別のチャンネルから流れる音声で、スポーツ中継の解説、出演者の裏話、視覚障がい者向けの音声ガイドなどが含まれることがあります。

副音声が流れていると、元の番組音声が聞こえづらくなったり、違和感を覚える方も多いです。 特にドラマや映画では、解説が挿入されることで物語に集中しにくくなる場合があります。

中には、放送局側が副音声で特別な音声解説を付けていることもあるため、知らずにその設定で視聴すると、「なんで違う音声が聞こえるの?」と戸惑うかもしれません。

なぜ毎回、勝手に音声ガイドが入るの?

音声ガイドが毎回勝手に入る原因の多くは、テレビやアプリの設定が前回の視聴時の状態を記憶しているからです。

特にスマートテレビやTVerアプリでは、最後に視聴した設定が保存される仕様になっているため、次回起動時にも同じ状態で再生されます。

そのため、前回副音声や音声ガイドがONになっていた場合、何もしていなくても自動的に有効になってしまうのです。

視聴のたびに、設定が正しく「主音声」になっているかを軽くチェックする習慣をつけると、安心して快適に楽しめますよ。

アプリに切り替えボタンが見つからない…

TVerアプリでは、音声設定の切り替えができるボタンが分かりにくい位置にあることがあります。

端末によっては画面サイズの違いやインターフェースのバージョンによって、アイコンの位置や見た目が変わることも。

たとえば、小型スマホでは画面下部に「三点アイコン(…)」、タブレットでは右上に「歯車マーク(設定)」が配置されていることが多いです。

これらのアイコンを見つけたら、タップして「音声」や「再生設定」の項目を探しましょう。 そこから「主音声」または「副音声」などの選択ができる場合があります。

それでも見つからないときは、アプリを最新バージョンに更新するのも一つの方法です。

家族が間違って設定してしまう防止策

ご家族、特に高齢の方やお子さまが、意図せず副音声や音声ガイドをONにしてしまうことも少なくありません。

リモコンの「音声切替」ボタンが目立つ位置にあったり、誤って押しやすい構造になっていると、知らず知らずのうちに設定が変わってしまいます。

防止策としては、以下のような工夫がおすすめです:

  • よく使うボタン以外に目立つシールを貼る
  • 使わない機能のボタンにはカバーをする
  • テレビの設定で「設定ロック」を活用する

また、ボタンの役割をメモしてリモコンに貼っておくと、誤操作の防止に繋がります。

録画番組に副音声が入っていた場合の対処法

録画した番組を再生したときに、副音声で再生されることがあります。

これは、録画時にテレビ側の設定が「副音声」になっていたことが原因です。 そのため、録画データ自体に副音声が記録されている可能性があります。

解決方法としては、録画した番組の再生中に「音声切替」ボタンを押して、「主音声」に切り替えてみましょう。

また、今後録画する際は、録画前に「主音声」になっているかを確認してから設定すると、トラブルを防げます。

音声ガイド設定を家族で共有しない工夫

家庭内で複数人が同じテレビやデバイスを使う場合、個別の設定を共有してしまうと混乱のもとに。

たとえば、自分は「主音声」が好みでも、他の家族が「副音声」に切り替えてしまうと、次回視聴時にそのままの設定が残ってしまいます。

これを防ぐには、以下のような方法があります:

  • TVerやテレビに「プロフィール機能」がある場合は、それぞれで設定を分ける
  • 使用後に「主音声」に戻すことを家族全員で意識する
  • テレビ設定の変更を一部制限できる「子どもモード」「ユーザーロック」を活用する

こうした工夫で、音声設定の食い違いによるストレスを減らし、家族全員が快適にテレビを楽しむことができます。


ちょっと便利!音声ガイドの意外な活用術

家事をしながらでも楽しめる「ながら視聴」

料理や掃除、洗濯など、家の中で手を動かす作業をしているときでも、音声ガイドがあると番組の内容を耳だけでしっかり把握することができます。

特に、ドラマやバラエティ番組など映像に注目が必要なコンテンツでも、登場人物の動きや場面転換などを音声で補足してくれるため、画面を見なくても物語が理解できるのは大きな魅力です。

テレビを”聞く”という新しい楽しみ方が広がることで、忙しい日常の合間にもお気に入りの番組を楽しめるようになります。 ラジオ感覚でテレビを流しておくことで、生活音に近い存在として活用できるのもポイントです。

語学勉強にも使えるって知ってた?

副音声に切り替えることで、英語や韓国語、その他の言語での放送が提供されている番組もあります。

これを活かして、日常的なリスニング練習に取り入れている方も少なくありません。

例えば、知っている内容のドラマを英語音声で聞いてみると、文脈を理解しやすく、単語や表現の習得にも役立ちます。 また、字幕と合わせて使うことで、視覚と聴覚の両方から情報を得ることができ、語学学習の効率がぐんと上がります。

副音声は勉強の教材としても十分な価値があるんですね。

視点を変えて番組を深く楽しむコツ

副音声の魅力は、それだけではありません。

バラエティ番組では、出演者や制作スタッフの裏話やコメントが副音声で語られることがあり、番組の舞台裏や収録時のエピソードが垣間見えることも。

こうした副音声は、同じ番組をもう一度見る動機にもなりますし、最初は気づかなかった細かい演出や意図にも気づける楽しさがあります。

映画やドキュメンタリー番組でも、監督やナレーターによる副音声が加わることで、新しい解釈や視点が得られることがあります。

「同じ番組なのに新鮮!」と感じるのは、まさにこの多角的な視点からの楽しみ方ができるからこそ。 視聴スタイルを変えてみるだけで、テレビの楽しみ方が何倍にも広がります。


この記事のまとめ&チェックリスト

まず試したい3つのステップ

  1. リモコンで「音声切替」や「副音声」ボタンを確認し、現在の音声設定がどうなっているかをチェックします。音声が「副音声」や「モノラル」などになっていたら、「主音声」や「ステレオ」に戻すことで問題が解決する場合があります。
  2. テレビやスマホ、パソコンなど、使用しているデバイスごとの設定画面を開き、「音声設定」や「アクセシビリティ」などの項目から音声ガイドや副音声の状態を確認します。必要に応じて「主音声」への切り替えを行いましょう。
  3. アプリやテレビが一時的な不具合を起こしている場合もあるため、TVerアプリや使用デバイスを一度終了し、再起動してみましょう。また、アプリやテレビのソフトウェアが古いままだと設定変更が反映されにくいこともあるため、必ず最新バージョンに更新しておくと安心です。

保存しておきたい確認リスト

 

トラブルが起きたときは、焦らずにこのリストをひとつずつ丁寧に見直していくことで、スムーズに解決できる可能性が高まります。

また、問題が解決したときの手順をメモしておくと、次回同じことが起きたときにすぐ対応できて安心です。

ぜひこのチェックリストをブックマークして、困ったときの“お助けガイド”として役立ててくださいね。

快適なTVerライフをお楽しみください♪